2012年1月アーカイブ


前回述べたような構造になっていれば、車いすを使用する友人も気軽に訪ねてきてくれます。


これこそ、社会へ開かれた、本格的なバリアフリーな住宅といえるのです。


道路から玄関までのアプローチは、ゆるやかな勾配のスロープにしましよう。


車いすで楽に動ける勾配は・・・


◆屋内ならば12分の1(高さ1メートルを上がるのに1~2メートル必要とする勾配)以下


◆雨がかかる屋外は20分の1以下


・・・が目安です。


スロープの上下端には、180センチ以上の平坦部を設けることも必要です。


スロープには手すりをつける車いすでも歩ける人でも、いっそうの安全性を確保するために、アプローチのスロープには、手すり、側板、立ち上がりも設けておきましょう。


家具 レンタル 名古屋を利用しているわたしの家も道路から玄関までなだらかなスロープになっています。


ところが、玄関先から道路につづくアプローチに段差があると、外出のたびに玄関から道路まで誰かに背負われて移動しなければならなくなります。


・・・こうなると、本人も背負う人もしだいにおっくうになり、外出の機会が減ってきてしまうのです。


車いすを使うようになっても積極的に出かけるように努めなければ、社会との接触が乏しくなります。


車いすを人に押してもらって散歩をしている様子は、あたたかい家族のぬくもりや、ヘルパーサービスが充実した社会を思わせるものです。


でも、自分の意思で、自由に散歩や買い物を楽しむ自立性も、失いたくないと思います。


室内から玄関まで・・・


そして、玄関から道路までのアプローチが車いすで思うとおりに行き来できるバリアフリー構造になっていれば、車いすを自分で操作して、いつでも自由に外出できます。


自由に家具 レンタル 名古屋をし、暮らしを楽しむことも大切なことです。


小さな段差ではなく、むしろはっきりとした段差にしておいたほうが危険が少ないからです。


この場合は、将来、くさびスロープを設置できるような床材を使っておきます。


最近は、バリアフリーという言葉がすっかり浸透し・・・


家の中は段差のないのっぺりした設計になっている住宅がふえています。


こうしたシンプルな家には、家具 レンタル 名古屋などのサービスを利用して、好きな家具をレンタルするのがおすすめです。


・・・ところが、うっかりしがちなのが、道路から玄関までと、玄関から家の中へのアプローチです。


車いすを使うようになっても、毎日24時間、家の中で過ごすわけではありません。


病院やデイサービスに通うこともありますし、散歩に出かけ、外の新鮮な空気にふれることも大切です。


買い物に出かけるのも大きな楽しみです。



今日からブログを始めたいと思います。


書くことはあまり慣れませんが、継続は力なり、なんとか続けられればと思います。


ここでは、主に住まいに関する話についてしていきたいと思います。


また、わたしがよく利用している家具 レンタル 名古屋など、便利な情報もどんどん載せていく予定です。


どうぞよろしくお願いいたします!


さて、まずはバリアフリーの住宅について考えていきたいと思います。


すのこは浴室の洗い場スペースいっぱいに敷きつめ、すのこが動いてすべることがないようにしておきます。


段差を目立たせるのも嗣手敷地の関係や、構造上の問題からと、さまざまな理由で、どうしても段差をなくせない場合には、斜めになったくさびを利用してスロープをつくり、段差をなくすようにします。


また、段差のあるところに目立つ色を配し、段差があることが遠目にもはっきりわかるようにするという工夫も段差対策の一つです。


新しく設計をするのだけれど、どうしても段差を避けられないという場合には、5~10センチの大きな段差にしたほうがよいでしょう。