ところが、玄関先から道路につづくアプローチに段差があると、外出のたびに玄関から道路まで誰かに背負われて移動しなければならなくなります。
・・・こうなると、本人も背負う人もしだいにおっくうになり、外出の機会が減ってきてしまうのです。
車いすを使うようになっても積極的に出かけるように努めなければ、社会との接触が乏しくなります。
車いすを人に押してもらって散歩をしている様子は、あたたかい家族のぬくもりや、ヘルパーサービスが充実した社会を思わせるものです。
でも、自分の意思で、自由に散歩や買い物を楽しむ自立性も、失いたくないと思います。
室内から玄関まで・・・
そして、玄関から道路までのアプローチが車いすで思うとおりに行き来できるバリアフリー構造になっていれば、車いすを自分で操作して、いつでも自由に外出できます。
自由に家具 レンタル 名古屋をし、暮らしを楽しむことも大切なことです。